DNAは日々変化している

2012-03-23

夢の創薬技術と思われた、ゲノム創薬もまた新薬の量産には結びつかなかった。ゲノム解読終了後の生物学の進展は、我々に「ゲノムが全てではない」という新しい生命観を突きつけつつある。DNAは生涯不変ではなく、様々な修飾を受けて日々変化していることが明らかになってきたのだ。DNAの塩基配列さえわかれば病気のかかりやすさがわかるというほど、生命の仕組みは単純ではないらしい。もちろんその解明も進んではいるか、テ
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カナダの銀行口座のパスワード管理

2012-04-10

私は、カナダの銀行口座を持っています。日本と同じで、インターネットで口座の情報を見られるのでかなり便利です。自分の口座情報を見るためにログインする時は、必ずパスワードと銀行のキャッシュカードの番号を入力します。その画面の後、自分で設定した質問に答える必要があります。例えば、今飼っている犬の名前や、母親の旧姓などです。パスワードとキャッシュカードの番号を知っていても、この質問に答えられないと、ネット
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デジタル技術で起きた音楽現場の変化

2012-02-11

音楽制作の現場にデジタル技術が入って起きた変化をまとめておく。(1)演奏や録音から「手作業」が激減した。(2)楽曲をつくり演奏する作業が「集団」から「個人」になった。こうした傾向には、ベテランの録音エンジニアの間では危機感が強い。楽器をきれいに録りたい、今までにないような音を作りたい、というようなエンジニアの「音」にまつわる職人業への比重はどんどん低下しているからだ。また「その場でスゴイものができ
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変化の時を経ても続く煽りの構造

2012-02-11

これまで、日本企業は、大卒人材を幹部候補・次世代リーダー候補として採用し、全員にそのような期待をかけ、機会を与え、しかるべき処遇を提供してきた。キャリア初期から中期にかけては、ほぼ全員に処遇の差をつけずに、すべての人材に部長・取締役への昇進可能性を抱かせ、モチベーションを高く維持させる煽りの構造を維持してきたことが、日本的雇用システムの根幹であり、日本企業の成長の源泉だと指摘する研究者もいる。しか
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婚活する人しない人について

2012-02-08

結婚したいと誰もが思うとは限らないのだ。たしかに結婚とは煩わしい面も多々ある。一人暮らしが長いと自分以外のことを考える余裕や習慣がないのでパートナーから見れば冷たい人間に見えたりするそうだ。一人暮らしの快適さを捨てて結婚をと思うのは何故だろう。それは人間と言う動物の習性かもしれない。子孫を残そうとする動物の習性。そしてその相手を探し始めたときにいろいろな条件を満たす相手が良いのだと思うから婚活を始
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